買い時を知る不動産中古マンション

買い時を知る不動産中古マンション

売れ行き好調の不動産中古マンション

最近首都圏では不動産中古マンションの成約が増えています。とある財団法人の調べでは本年3月の数字などは同法人の調査開始以来過去最高を記録したということです。その要因は一体どこにあるのでしょう。いくつか考えられるうち、大きいのは以下の3つだと考えられます。すなわち、販売価格の下落、震災の影響の解消、住宅ローン絡みの銀行動向を契機とする駆け込み需要の3つです。不動産の世界では新築の物件も好調は好調のようです。ただし、新築の物件は震災前と平均販売価格を比較してみると下がっていないようなのです。ですから、販売価格下落の目立つ不動産中古マンションは(比較の問題として)ユーザーの目に魅力的に映るのかもしれません。それと、震災との兼ね合いでいえば、ひとつ気がかりなのは耐震性およびライフラインの問題です。湾岸エリアの物件、その売れ行きはどうなのでしょうか。どうやら、ごくごく一部のエリアを除いては湾岸物件回避の傾向は落ち着いているようです。ですから、今後は湾岸エリアにおける不動産中古マンションの人気、その復権も十分にあり得るのかもしれません。他エリアの人気物件の価格が上昇してくると、必然的に選択肢として挙がってくるものでもあります。

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